社内報Vo.1

会社の情報共有ツールとして「社内報」を開始します

TD社員の皆様お疲れ様です。

今月から、社内外における会社として共有しておきたい情報を共有する社内報を、毎月第1週月曜日に発信することになりました。普段会社がどのような情報を重要視しているのか、会社の成長に関する情報や社内で起こったトピックなどを様々な視点で共有していきます。

みんなの気づきに繋がるような面白みのある内容にしていきたいと思っていますので、試行錯誤しながらではありますが何か役に立ててもらえれば幸いです。では早速第一回を始めます。

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記事作成者:森田 淳史
トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ30歳。映画鑑賞が好きで、特に最近はちょっぴりグロめのサスペンスやドキュメンタリー邦画にハマっています。面白い映画情報の情報共有求めていますので何かあれば是非オススメしてください。

パクられ客離れの鳥貴族は値下げしかない

焼き鳥チェーン「鳥貴族」の客離れが止まらない。一時は「単一業態の居酒屋の星」といわれたチェーンに、何があったのか。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「鳥貴族を模倣した店が増えているうえに、一律280円から298円に値上げしたことで………続きを読む

焼き鳥業界の王者、鳥貴族が業績不振に悩まされている。
みなさんは鳥貴族を訪れたことはありますか?僕は年に数回行くのですが、理由としては圧倒的なコスパとサービスの安定感です。値段が上がったにせよ、それでも提供している商品のボリュームやクオリティを考えれば相当なコストパフォーマンスを発揮していて、並々ならぬ企業努力が感じ取れます。当然そのサービスやオペレーションはどこの店舗に行っても同じレベルで感じることができ、組織やブランドの管理体制がかなり高い水準で整っている。

そのお得感と信頼をコアに事業拡大をしてきたがパクリ業態がどんどん力をつけてきて、とうとう身動きの取れない状況に追いやられているという。詳しい内容は記事の中で解説されているが、解決策として値段をもとの280円に戻すというのは本当に得策なのであろうか?

事業規模は全然違うが、パクリ業態の発生という面ではスイッチバーと環境は同じ。サービスや商品、コアコンセプトを磨き続けるのは当然だがそれはあくまでお店側の発信。来て頂きたいお客様側の環境や来店に到るまでのストーリーが理解できていてその上で双方のコミュニケーションが行われていれば強いブランドが出来上がる。つまりお店本位での店作りではなく、「お客様と共に作る店」というような顧客との強い結びつきができればパクリ業態も下手に参入できない。

パクリ業態が発生するということは、ポジティブな表現をすればまだまだ伸び代があるということ。「ヒントやチャンスは、常に己にある」を念頭に置くことを忘れずに!

飲食店が潰れない世界をつくる!サブスクモデルの真価

「Amazon Prime」や「Apple Music」と同じ仕組みの「飲食店」があるーー。こう聞いて、あなたはうまく想像できるだろうか?その仕組みとは「サブスク(=サブスクリプション)」、いわゆる…….続きを読む

ことの始まりは、飲食業界でのお客様が求める新たなシステムは何なのか?ここの会社はそういったことがアイデアの発端ではなく、より踏み込んだサービスを実現するために考えた結果、定額制というシステムが採用されただけ、というこの会社にとっては生まれるべくして生まれたシステムである。

ここに通うお客様がお店の価値として感じている部分は恐らく、定額制によって安心してお店に行く動機ができたことよりも売り上げが確保できているお店が提供する、他のお店では感じることのできない心を動かすような踏み込んだサービスとクオリティの部分ではないだろうか。

さらに、売り上げ回収の労力回避から生み出された余裕で顧客のデータに向き合い施策を練ることも非常に合理的であり、人の反応や感情、売上予測など感覚分析が当たり前の飲食業界の考え方も時代に合わせて変化させている。
この記事はマーケティング脳の重要性について非常に参考になる記事です。

バル横丁、JTB「るるぶ」と提携。地域食PRのアンテナ横丁を展開。

バル横丁シリーズを展開する空間プロデュースする株式会社インプライズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大野博司)が、JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTB…….続きを読む

提携後の事業構想は明確に含まれていないが、るるぶのお出かけ情報を持った街のコンシェルジュ的案内所が横丁のようなたくさんの人が集まる場所に設置されることで、その街で遊ぶ、観光する人にとっては非常に有益なスポットとなることが期待される。

この取り組みはトリックデザインのビジョンに含まれている部分でもあり、例えば、街の中心にスイッチバーのような集客起点スポットがあり、そこであらゆる街の有益なお出かけ情報がスイッチャーによってお客様へ提案されることで、お客様に街歩きの価値を感じてもらい街全体を活性化しようという部分に少し重なるところがある。

るるぶ側はまだ案内所のような動きをしている気配はないが、将来的には観光業界は十分に競合となってくるのは明らかである。
その時に備え、地域に根付く店舗として街とコミュニケーションを強化し関係性を築いて置く必要がある。
そこで現在慎重に進めていますが、QRコードを用いたキャッシュレス決済の加盟代理店というポジションになることで地域との連携を図ろうとしています。大阪ではpringでのQRコード決済が始まっていますが今後は周りの店舗にも導入してもらい加盟店グループのリーダーになる予定です。現在やっとこの辺りに着手できるような状況になってきました。
この部分は、長期的構想の一部ではありますが全体を通して近々改めて社員向けに説明会を設けます。

まとめ

今回は特に飲食がらみの記事共有が多くなりましたが、今後は飲食業界のみにとらわれず様々な視点で興味深い記事や意見を紹介していきたいと考えています。
普段からそれぞれ個人で様々な情報収集をしているかとは思いますが、トリックデザインとしてみんなに読んでおいてもらいたい記事をまとめました。

冒頭でも述べましたが、みんなの声を聞きながらより良い社内報となるよう進化させていきますので、是非また意見を頂ければ嬉しく思います。よろしくお願いします!

連絡ごと

南堀江オフィス12月1日移転決定

長年、南堀江のマンションを事務所利用としていたオフィスですが、南海なんばの「なんばスカイオ」というビルに、ついに移転が決定しました。
ご存知の方もいるかと思いますが、シェアオフィス界ではかなり有名な「We Work」というシェアオフィスに、12月1日より入居します。

シェアオフィスを選んだ理由については、①トリックデザイン自体が外部とのコミュニケーションを強化する時期に入っていることと、②先の事業提案などに必要なイノベーションが起こりやすい環境を作ること、この2点がメインです。

かなりオープンな環境にオフィス機能を持つことで広い視野で会社に必要な発想が持てると考えています。東京のメンバーは東京にあるWeWorkを自由に利用できますし、大阪で普段事務所に来てないメンバーも今後はガンガンアイデア出しや集中環境という場面で活用してもらえればと思います!

新入社員2名加入

11月より、トリックデザインにまた新たな2名の仲間が加わりました!

■東京店舗社員
宮田憂介(みやたゆうすけ)
1995年1月17日生まれ

■大阪店舗社員
津田大誠(つだたいせい)
1996年11月1日生まれ

趣味だとか、まだパーソナルな情報は入って来ていませんが、ぜひともみなさん互いによろしくお願いします!
仕事を通して様々な部分で成長していってくださいね!

会社の情報共有ツールとして「社内報」を開始します

TD社員の皆様お疲れ様です。

今月から、会社全体として共有しておきたい情報を共有する社内報を発信することになりました!普段会社がどのような情報を重要視しているのか、会社の成長に関する情報や社内で起こったトピックなどを様々な視点で毎月第1週月曜日に共有していきます。

みんなの気づきに繋がるような面白みのある内容にしていきたいと思っていますので、試行錯誤しながらではありますが何か役に立ててもらえれば幸いです。では早速第一回を始めます。

q0Ku4PArinvElNS1444478903-antique

記事作成者:森田 淳史

トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ30歳。映画鑑賞が好きで、特に最近はちょっぴりグロめのサスペンスやドキュメンタリー邦画にハマっています。

パクられ客離れの鳥貴族は値下げしかない

焼き鳥チェーン「鳥貴族」の客離れが止まらない。一時は「単一業態の居酒屋の星」といわれたチェーンに、何があったのか。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「鳥貴族を模倣した店が増えているうえに、一律280円から298円に値上げしたことで………続きを読む

焼き鳥業界の王者、鳥貴族が業績不振に悩まされている。
みなさんは鳥貴族を訪れたことはありますか?僕は年に数回行くのですが、理由としては圧倒的なコスパとサービスの安定感です。値段が上がったにせよ、それでも提供している商品のボリュームやクオリティを考えれば相当なコストパフォーマンスを発揮していて、並々ならぬ企業努力が感じ取れます。当然そのサービスやオペレーションはどこの店舗に行っても同じレベルで感じることができ、組織やブランドの管理体制がかなり高い水準で整っています。

そのお得感と信頼をコアに事業拡大をしてきたがパクリ業態がどんどん力をつけてきて、とうとう身動きの取れない状況に追いやられているという。詳しい内容は記事の中で解説されているが、解決策として値段をもとの280円に戻すというのは本当に得策なのであろうか?

事業規模は全然違うが、パクリ業態の発生という面ではスイッチバーと環境は同じ。サービスや商品、コアコンセプトを磨き続けるのは当然だがそれはあくまでお店側の発信。来て頂きたいお客様側の環境や来店に到るまでのストーリーが理解できていてその上で双方のコミュニケーションが行われていれば強いブランドが出来上がる。つまりお店本位での店作りではなく、「お客様と共に作る店」というような顧客との強い結びつきができればパクリ業態も下手に参入できない。

パクリ業態が発生するということは、ポジティブな表現をすればまだまだ伸び代があるということ。「ヒントやチャンスは、常に己にある」を念頭に置くことを忘れずに!

飲食店が潰れない世界をつくる!サブスクモデルの真価

「Amazon Prime」や「Apple Music」と同じ仕組みの「飲食店」があるーー。こう聞いて、あなたはうまく想像できるだろうか?その仕組みとは「サブスク(=サブスクリプション)」、いわゆる…….続きを読む

飲食業界でのお客様が求める新たなシステムは何なのか?ここの会社はそういったことがアイデアの発端ではなく、より踏み込んだサービスを実現するために考えた結果、定額制というシステムが採用されただけ、というこの会社にとっては生まれるべくして生まれたシステムである。

ここに通うお客様がお店の価値として感じている部分は恐らく、定額制によって安心してお店に行く動機ができたことよりも売り上げが確保できているお店が提供する、他のお店では感じることのできない心を動かすような踏み込んだサービスとクオリティの部分ではないだろうか。

さらに、売り上げ回収の労力回避から生み出された余裕で顧客のデータに向き合い施策を練ることも非常に合理的であり、人の反応や感情、売上予測など感覚分析が当たり前の飲食業界の考え方も時代に合わせて変化させている。
この記事はマーケティング脳の重要性について非常に参考になる記事です。

バル横丁、JTB「るるぶ」と提携。地域食PRのアンテナ横丁を展開。

バル横丁シリーズを展開する空間プロデュースする株式会社インプライズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大野博司)が、JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTB…….続きを読む

提携後の事業構想は明確に含まれていないが、るるぶのお出かけ情報を持った街のコンシェルジュ的案内所が横丁のようなたくさんの人が集まる場所に設置されることで、その街で遊ぶ、観光する人にとっては非常に有益なスポットとなることが期待される。

この取り組みはトリックデザインのビジョンに含まれている部分でもあり、例えば、街の中心にスイッチバーのような集客起点スポットがあり、そこであらゆる街の有益なお出かけ情報がスイッチャーによってお客様へ提案されることで、お客様に街歩きの価値を感じてもらい街全体を活性化しようという部分に少し重なるところがある。

るるぶ側はまだ案内所のような動きをしている気配はないが、将来的には観光業界は十分に競合となってくるのは明らかである。
その時に備え、地域に根付く店舗として街とコミュニケーションを強化し関係性を築いて置く必要がある。
そこで現在慎重に進めていますが、QRコードを用いたキャッシュレス決済の加盟代理店というポジションになることで地域との連携を図ろうとしています。大阪ではpringでのQRコード決済が始まっていますが今後は周りの一般店舗(約100店舗想定)にも導入してもらい加盟店グループのリーダーになる予定です。現在やっとこの辺りに着手できるような状況になってきました。
この部分は、長期的構想の一部ではありますが全体を通して近々改めて社員向けに説明会を設けます。

まとめ

今回は特に飲食がらみの記事共有が多くなりましたが、今後は飲食業界のみにとらわれず様々な視点で興味深い記事や意見を紹介していきたいと考えています。
普段からそれぞれ個人で様々な情報収集をしているかとは思いますが、トリックデザインとしてみんなに読んでおいてもらいたい記事をまとめました。

冒頭でも述べましたが、みんなの声を聞きながらより良い社内報となるよう進化させていきますので、是非また意見を頂ければ嬉しく思います。よろしくお願いします!

連絡ごと

南堀江オフィス12月1日移転決定

長年、南堀江のマンションを事務所利用としていたオフィスですが、南海なんばの「なんばスカイオ」というビルに、ついに移転が決定しました。
ご存知の方もいるかと思いますが、シェアオフィス界ではかなり有名な「We Work」というシェアオフィスに、12月1日より入居します。

シェアオフィスを選んだ理由については、

①トリックデザイン自体が外部とのコミュニケーションを強化する時期に入っていることと
②先の事業提案などに必要なイノベーションが起こりやすい環境を作ること、この2点がメインです。

かなりオープンな環境にオフィス機能を持つことで広い視野で会社に必要な発想が持てると考えています。東京のメンバーは東京にあるWeWorkを自由に利用できますし、大阪で普段事務所に来てないメンバーも今後はガンガンアイデア出しや集中環境という場面で活用してもらえればと思います!

新入社員2名加入

11月より、トリックデザインにまた新たな2名の仲間が加わりました!

■東京店舗社員
宮田憂介(みやたゆうすけ)
1995年1月17日生まれ

■大阪店舗社員
津田大誠(つだたいせい)
1996年11月1日生まれ

趣味だとか、まだパーソナルな情報は入って来ていませんが、ぜひともみなさん互いによろしくお願いします!
仕事を通して様々な部分で成長していってくださいね!

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