社内報Vo.4

皆様お疲れ様です。

2月に入り寒さもピークに達しているかとは思いますが、体調管理はいかがでしょうか?
「体調管理は最大の身だしなみ」とも言われるように社会人としてのマナーでもありますので、なかなか面倒な習慣ではありますが手洗いうがいなど基本を怠らずに気をつけて過ごしてくださいね!

さて、今回は今月12日に行われるビジョン発表会について内容の事前共有と参考記事の紹介などをしたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

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記事作成者:森田 淳史
トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ31歳。根っからのTVっ子でしたが、最近ついに1週間全くテレビを見ずにネット番組やyoutubeだけを見てインプットする習慣になってきました。特にニュースでは、テレビで取り扱っていない深い事実もAbemaTVやNewsPicksWeeklyなどでありのままに流してくれているのでとても勉強になります。おすすめです!

「2030ビジョン発表会」を実施

2018年、1年間をじっくり時間をかけてトリックデザインの未来のビジョンを役員にて決定しました。
よくある話ですが、会社にとって未来のビジョンとは航海と同じで、それがなければ目的地にたどり着くことはありません。
今回2月12日に発表します「2030ビジョン」の内容は、未来のビジョンはもちろん、それをどのように成し遂げて行くのか、組織体や考え方、具体的計画、日々の取り組み方などそれぞれ階層を追って説明していこうと考えています。
それでは、発表する項目について一つずつ説明していきます。

10年ビジョン

会社が目指す未来像

会社にとってビジョンとは事業を進める上でなくてはならないものであり、それがなければ何のために事業を成長させるのか、何のために働くのか、何のために集まった同士なのかそれらが定義できずに、やがて事業は衰退してしまいます。

そうならないためにも原点に立ち返り、今改めて我々は何を成し遂げたい会社なのかを伝わる形で明文化し全てのメンバーに伝える必要がありました。
会社の未来像を明確にすることで、目的達成のためには何が足りないのか、今何をしなければならないのかをそれぞれが大きな視野をもって考えるきっかけにもなり、事業を推進する上で道に迷った時や挑戦に迫られた時に判断がブレないようにすることもできます。
そこで今回は、現代の目まぐるしい環境変化の状況も踏まえながら我々が未来のビジョンとして、どこに向かっていくのかを説明します。

組織図

経営戦略を実行するための布陣

企業が戦略を実行する上で、組織を作り大きな成果を果たすために重要な取り決めとなるものが組織図です。
組織というものがどのような部門で構成されているのか、どのような権限を持っているのか、どのような役割を担っているのかを明確にし、明文化したものです。
さらに組織図をつくることによって、誰が誰のサポートをするのか、各部門の目標は何なのか、などがわかります。
しかし組織図づくりは、部門を書き出して線でつないで終わりではありません。各部門や個人がどのような権限をもち、責任を負っているのかを明らかにすることが目的です。
戦略の下にそれぞれ一人一人が、チームが、どのような組織体として必要とされているのか、それを表した組織図を発表します。

行動指針

会社の性格となる遺伝子

行動指針とは、会社が組織となりビジョンに向かって事業を推進していく上で大切にしたい考え方や思いの部分となるものですが、これまでトリックデザインとしては明確な行動指針というものは作ってきませんでした。
しかしまだまだ今後も会社は成長していかないとビジョンを達成することはできませんし、その前に、組織自体がより強い結びつきをもち協力し合い、考え方の部分でも一丸となってチーム力を発揮できるよう協働していくことが求められます。
そこで、今我々に必要な行動指針を3つ選定しましたので発表します。

中長期計画内容

「で、何するの?」の章

今回はビジョンからなる戦略をもとに、3年後と10年後の計画を設定しました。
これだけ先の変化が著しい社会で見通しを予測しながら未来の計画を立てることは非常に困難極まりないことですが、その中でも万が一のことがない限りは変更することのない到達地点の状態を記しました。
それを重要なマイルストーンとし、そこから逆算して今何をすべきかを考える指標にすることと、現状とのズレを把握し修正するものとすることが目的です。

会社としてもっとも重要な売上や、事業のイメージ、組織のかたちなど成長する上で遂行しないといけない様々な要素を計画に含めましたので、そこからそれぞれ部門や個人に落とし込んでよりリアルなイメージを描いていってもらいたいと考えています。

業務推進方法の改変について

「今のままで大丈夫?」の章

会社として成し遂げたい未来や、何を実施していかなければならないのかがわかってきましたが、
現在の会社の状況を冷静に見てみると、我々全体の成長のためにはまだまだ整備されていない部分が山のようにあります。

ある分野でせっかくスキルの高いメンバーがいるのに、それに気がつかず自分たちの貴重な時間を長々と使ってしまい、結局納得のいく成果が出せなかったり、組織としてのメリットを活かせていないケースがとても多く発生しています。業務効率や業務の質をどんどん上げていくことで会社が成長していくと同時に、個人としての経験値も上がり成長することができると考えています。

それを実現するためにも、改めて普段の取り組み方を見直し今後必要とされる体制を用意しました。
すでに一部、現在走り始めているものもありますが、改めて全体像を説明します。

まとめ

今回は2月12日に発表する内容について項目の事前説明を記載させていただきましたが、この発表会についての内容の理解は、会社としてかなり重要度の高い要項ですので今後は質疑応答の場ももちろんですし、ディスカッションを行う場を設けたり、時間をかけて伝えていきたいと考えています。皆さんの貴重な仕事の時間を頂く形にはなりますが、ぜひともよろしくお願いします。

もも太郎のビジョン

今回の内容、終始お堅い内容になってしまい反省しています、、、

そこで少しでもと思い、ものすごくわかりやすくビジョンや行動指針の部分など、会社として必要な取り決め要素をとてもわかりやすく解説してくれている参考記事がありますので、何言ってるかイマイチわからん!という人はぜひご覧ください↓
http://www.crassone.co.jp/blog/3644/

皆様お疲れ様です。

2月に入り寒さもピークに達しているかとは思いますが、体調管理はいかがでしょうか?
「体調管理は最大の身だしなみ」とも言われるように社会人としてのマナーでもありますので、なかなか面倒な習慣ではありますが手洗いうがいなど基本を怠らずに気をつけて過ごしてくださいね!

さて、今回は今月12日に行われるビジョン発表会について内容の事前共有と参考記事の紹介などをしたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

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記事作成者:森田 淳史

トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ31歳。根っからのTVっ子でしたが、最近ついに1週間全くテレビを見ずにネット番組やyoutubeだけを見てインプットする習慣になってきました。特にニュースでは、テレビで取り扱っていない深い事実もAbemaTVやNewsPicksWeeklyなどでありのままに流してくれているのでとても勉強になります。おすすめです!

「2030ビジョン発表会」を実施

2018年、1年間をじっくり時間をかけてトリックデザインの未来のビジョンを役員にて決定しました。
よくある話ですが、会社にとって未来のビジョンとは航海と同じで、それがなければ目的地にたどり着くことはありません。
今回2月12日に発表します「2030ビジョン」の内容は、未来のビジョンはもちろん、それをどのように成し遂げて行くのか、組織体や考え方、具体的計画、日々の取り組み方などそれぞれ階層を追って説明していこうと考えています。
それでは、発表する項目について一つずつ説明していきます。

10年ビジョン

会社が目指す未来像

会社にとってビジョンとは事業を進める上でなくてはならないものであり、それがなければ何のために事業を成長させるのか、何のために働くのか、何のために集まった同士なのかそれらが定義できずに、やがて事業は衰退してしまいます。

そうならないためにも原点に立ち返り、今改めて我々は何を成し遂げたい会社なのかを伝わる形で明文化し全てのメンバーに伝える必要がありました。
会社の未来像を明確にすることで、目的達成のためには何が足りないのか、今何をしなければならないのかをそれぞれが大きな視野をもって考えるきっかけにもなり、事業を推進する上で道に迷った時や挑戦に迫られた時に判断がブレないようにすることもできます。
そこで今回は、現代の目まぐるしい環境変化の状況も踏まえながら我々が未来のビジョンとして、どこに向かっていくのかを説明します。

組織図

経営戦略を実行するための布陣

企業が戦略を実行する上で、組織を作り大きな成果を果たすために重要な取り決めとなるものが組織図です。
組織というものがどのような部門で構成されているのか、どのような権限を持っているのか、どのような役割を担っているのかを明確にし、明文化したものです。
さらに組織図をつくることによって、誰が誰のサポートをするのか、各部門の目標は何なのか、などがわかります。
しかし組織図づくりは、部門を書き出して線でつないで終わりではありません。各部門や個人がどのような権限をもち、責任を負っているのかを明らかにすることが目的です。
戦略の下にそれぞれ一人一人が、チームが、どのような組織体として必要とされているのか、それを表した組織図を発表します。

行動指針

会社の性格となる遺伝子

行動指針とは、会社が組織となりビジョンに向かって事業を推進していく上で大切にしたい考え方や思いの部分となるものですが、これまでトリックデザインとしては明確な行動指針というものは作ってきませんでした。
しかしまだまだ今後も会社は成長していかないとビジョンを達成することはできませんし、その前に、組織自体がより強い結びつきをもち協力し合い、考え方の部分でも一丸となってチーム力を発揮できるよう協働していくことが求められます。
そこで、今我々に必要な行動指針を3つ選定しましたので発表します。

中長期計画内容

「で、何するの?」の章

今回はビジョンからなる戦略をもとに、3年後と10年後の計画を設定しました。
これだけ先の変化が著しい社会で見通しを予測しながら未来の計画を立てることは非常に困難極まりないことですが、その中でも万が一のことがない限りは変更することのない到達地点の状態を記しました。
それを重要なマイルストーンとし、そこから逆算して今何をすべきかを考える指標にすることと、現状とのズレを把握し修正するものとすることが目的です。

会社としてもっとも重要な売上や、事業のイメージ、組織のかたちなど成長する上で遂行しないといけない様々な要素を計画に含めましたので、そこからそれぞれ部門や個人に落とし込んでよりリアルなイメージを描いていってもらいたいと考えています。

業務推進方法の改変について

「今のままで大丈夫?」の章

会社として成し遂げたい未来や、何を実施していかなければならないのかがわかってきましたが、
現在の会社の状況を冷静に見てみると、我々全体の成長のためにはまだまだ整備されていない部分が山のようにあります。

ある分野でせっかくスキルの高いメンバーがいるのに、それに気がつかず自分たちの貴重な時間を長々と使ってしまい、結局納得のいく成果が出せなかったり、組織としてのメリットを活かせていないケースがとても多く発生しています。業務効率や業務の質をどんどん上げていくことで会社が成長していくと同時に、個人としての経験値も上がり成長することができると考えています。

それを実現するためにも、改めて普段の取り組み方を見直し今後必要とされる体制を用意しました。
すでに一部、現在走り始めているものもありますが、改めて全体像を説明します。

まとめ

今回は2月12日に発表する内容について項目の事前説明を記載させていただきましたが、この発表会についての内容の理解は、会社としてかなり重要度の高い要項ですので今後は質疑応答の場ももちろんですし、ディスカッションを行う場を設けたり、時間をかけて伝えていきたいと考えています。皆さんの貴重な仕事の時間を頂く形にはなりますが、ぜひともよろしくお願いします。

もも太郎のビジョン

今回の内容、終始お堅い内容になってしまい反省しています、、、

そこで少しでもと思い、ものすごくわかりやすくビジョンや行動指針の部分など、会社として必要な取り決め要素をとてもわかりやすく解説してくれている参考記事がありますので、何言ってるかイマイチわからん!という人はぜひご覧ください↓
http://www.crassone.co.jp/blog/3644/

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