社内報Vo.5

皆様お疲れ様です。

社内報第5弾です。先月、大阪東京と二回に分け全社員向けに会社の2030年未来ビジョンを共有させていただきました。その中で、今後どのようにコミュニケーションの市場で成長していくのかを話しました。
我々は人と人とのコミュニケーションという事業領域に対して、情報技術やテクノロジーの進化のような社会変革と共存し、ビッグデータを用いてマーケティングを最適化し、人々にとってもっとも有効であるとされるコミュニケーションを提供し続けるという内容です。

では、今回の社内報では、「なぜ我々はコミュニケーションの分野にこだわるのか?」について様々な記事を用いながら書きたいと思います。少し難しい話も出てくるかもしれませんが、是非目を通していただきたいと思います。

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記事作成者:森田 淳史
トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ31歳。30を超えて子供の影響でニンテンドースイッチのスマブラとスプラトゥーン2をはじめましたが、最近のゲームはとてつもなく進化していて、自分にとってはあまりにも難しく、創造力のなさに落胆しました。しかし子供は楽々とクリアしていきます。遊び心って大事ですね。。頭の体操にゲーム、おすすめです。

遊び方を教えてあげる仕事

これからは遊んでいる人たちがヒーローになる。ユニクロが週休3日にしたりして、3日もどうやって遊ぶのかって思ってる人たちが結構いると思う。だから、遊び方を教えてあげる………記事を読む

少し前の記事にはなりますが、、ご容赦ください。
言いたいことは、「辛くしんどい労働はロボットや人工知能が担ってくれる」ということで、それによって人々の心や体に余裕が生まれた時、お金や時間という生活資源を使って、今よりもっと豊かな人生にしたいと思うことが多くなるのは自然なことだと思います。

さらに、これからの未来ではイノベーションが常に求められ、皆さんも体感したことがあると思いますが、イノベーションやアイデアって仕事以外の場面や、全然違うことをしている時なんかにひらめいたりすることが多いと思います。
そしてその発想やきっかけへと繋げるものは脳の中に溜まった情報や、心で覚えている経験がもとになります。そのような環境を想像してみると、インプットやアウトプット、どちらでも構いませんが、必ずどこかに人とのコミュニケーションが発生しているように思います。
そしてその連鎖がどんどん未来をワクワクさせるものに変化させていくと考えています。

そんな、未来の技術革新によって心や体に余裕が生まれイノベーティブを日常で求める時代に、我々は人々の価値あるコミュニケーションの起点となる存在になれないだろうか?人々が必要とする情報や経験を体験として提供することはできないだろうか?
こういった考え方が、当社のコミュニケーションにこだわる理由です。

求められる定番でない情報

SNSやWebサイトはアクセスしやすい反面、情報が氾濫しすぎているため、訪日旅行に関する情報ニーズが多様化した訪日リピーターにとって、…….記事を読む

今度は事例をもとに、我々がイメージしている理想像に近い一例を紹介したいと思います。
スイッチバーで言う所のスイッチャーの将来的な地域における役割を実現している事例です。

こちらの事例では海外を拠点にしたケースを紹介していますが、やっていることはスイッチャーの構想と同じことをしています。
ただ、この記事の内容が優れていると感じた点は、紹介したい価値ある情報を発信するのがお店の人ではなく、お客さん(旅経験者)であるということ。スイッチバーで言う所の、お客さんが別のお客さんに自分の好きな店やスポットを共有している状態ですね。

お店側はあくまでもきっかけ作りに徹して、後の情報交換はお客さん同士で自然と盛り上がるように、コンシェルジュではなくコミュニケーターとして情報交換のコミュニケーションをサポートする。
さらに、お客さんが欲しい情報を先読みして情報のくくりを作り定期的に提案することで、その場所に何度も足を運ぶ理由も作られているように思います。

繋いでいる情報こそ我々とは違うものですが、これらの事例は十分に我々でも活用できる内容になっているのでは?

コミュニケーションがもたらす価値について具体的な事例を用いて紹介させてもらいました。
ぜひ今後の施策の参考になれば幸いです。

まとめ

今回は、トリックデザインが価値あるコミュニケーションにこだわる理由について紹介させていただきました。
このシリーズは今後も重ねて紹介していきたいと思います。価値あるコミュニケーションが浸透すれば、連鎖すれば世の中どうなるのか?そうなった世の中は自分にとってどういう影響をもたらすのか?
この辺り今後のビジョンディスカッションの場でも話し合ってみるのも良いのかなと思っています。
ぜひ一度自身でもイメージしてみてくださいね!

新入社員紹介

3月より新たに新入社員が2名加わりました!

■大西 真之介(おおにししんのすけ)
大阪店舗社員

■二宮 奈津子(にのみやなつこ)
総務部

みなさんよろしくお願いします!

皆様お疲れ様です。

社内報第5弾です。先月、大阪東京と二回に分け全社員向けに会社の2030年未来ビジョンを共有させていただきました。その中で、今後どのようにコミュニケーションの市場で成長していくのかを話しました。
我々は人と人とのコミュニケーションという事業領域に対して、情報技術やテクノロジーの進化のような社会変革と共存し、ビッグデータを用いてマーケティングを最適化し、人々にとってもっとも有効であるとされるコミュニケーションを提供し続けるという内容です。

では、今回の社内報では、「なぜ我々はコミュニケーションの分野にこだわるのか?」について様々な記事を用いながら書きたいと思います。少し難しい話も出てくるかもしれませんが、是非目を通していただきたいと思います。

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記事作成者:森田 淳史

トリックデザイン代表取締役。1987年12月10日生まれ31歳。30を超えて子供の影響でニンテンドースイッチのスマブラとスプラトゥーン2をはじめましたが、最近のゲームはとてつもなく進化していて、自分にとってはあまりにも難しく、創造力のなさに落胆しました。しかし子供は楽々とクリアしていきます。遊び心って大事ですね。。頭の体操にゲーム、おすすめです。

遊び方を教えてあげる仕事

これからは遊んでいる人たちがヒーローになる。ユニクロが週休3日にしたりして、3日もどうやって遊ぶのかって思ってる人たちが結構いると思う。だから、遊び方を教えてあげる………記事を読む

少し前の記事にはなりますが、、ご容赦ください。
言いたいことは、「辛くしんどい労働はロボットや人工知能が担ってくれる」ということで、それによって人々の心や体に余裕が生まれた時、お金や時間という生活資源を使って、今よりもっと豊かな人生にしたいと思うことが多くなるのは自然なことだと思います。

さらに、これからの未来ではイノベーションが常に求められ、皆さんも体感したことがあると思いますが、イノベーションやアイデアって仕事以外の場面や、全然違うことをしている時なんかにひらめいたりすることが多いと思います。
そしてその発想やきっかけへと繋げるものは脳の中に溜まった情報や、心で覚えている経験がもとになります。そのような環境を想像してみると、インプットやアウトプット、どちらでも構いませんが、必ずどこかに人とのコミュニケーションが発生しているように思います。
そしてその連鎖がどんどん未来をワクワクさせるものに変化させていくと考えています。

そんな、未来の技術革新によって心や体に余裕が生まれイノベーティブを日常で求める時代に、我々は人々の価値あるコミュニケーションの起点となる存在になれないだろうか?人々が必要とする情報や経験を体験として提供することはできないだろうか?
こういった考え方が、当社のコミュニケーションにこだわる理由です。

求められる定番でない情報

SNSやWebサイトはアクセスしやすい反面、情報が氾濫しすぎているため、訪日旅行に関する情報ニーズが多様化した訪日リピーターにとって、…….記事を読む

今度は事例をもとに、我々がイメージしている理想像に近い一例を紹介したいと思います。
スイッチバーで言う所のスイッチャーの将来的な地域における役割を実現している事例です。

こちらの事例では海外を拠点にしたケースを紹介していますが、やっていることはスイッチャーの構想と同じことをしています。
ただ、この記事の内容が優れていると感じた点は、紹介したい価値ある情報を発信するのがお店の人ではなく、お客さん(旅経験者)であるということ。スイッチバーで言う所の、お客さんが別のお客さんに自分の好きな店やスポットを共有している状態ですね。

お店側はあくまでもきっかけ作りに徹して、後の情報交換はお客さん同士で自然と盛り上がるように、コンシェルジュではなくコミュニケーターとして情報交換のコミュニケーションをサポートする。
さらに、お客さんが欲しい情報を先読みして情報のくくりを作り定期的に提案することで、その場所に何度も足を運ぶ理由も作られているように思います。

繋いでいる情報こそ我々とは違うものですが、これらの事例は十分に我々でも活用できる内容になっているのでは?

コミュニケーションがもたらす価値について具体的な事例を用いて紹介させてもらいました。
ぜひ今後の施策の参考になれば幸いです。

まとめ

今回は、トリックデザインが価値あるコミュニケーションにこだわる理由について紹介させていただきました。
このシリーズは今後も重ねて紹介していきたいと思います。価値あるコミュニケーションが浸透すれば、連鎖すれば世の中どうなるのか?そうなった世の中は自分にとってどういう影響をもたらすのか?
この辺り今後のビジョンディスカッションの場でも話し合ってみるのも良いのかなと思っています。
ぜひ一度自身でもイメージしてみてくださいね!

新入社員紹介

3月より新たに新入社員が2名加わりました!

■大西 真之介(おおにししんのすけ)
大阪店舗社員

■二宮 奈津子(にのみやなつこ)
総務部

みなさんよろしくお願いします!

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